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□沖縄の年間イベント!
ホテル画像 沖縄は年中イベント盛り沢山!旅行期間のイベントをチェック!
*春のイベント!4〜6月〜各地のハーリーや闘牛大会!
*夏のイベント!7〜9月〜とにかくエイサーが熱い!夏祭りや花火、ビアフェスタもある!
*秋のイベント!10〜12月〜首里城関連イベントや、年末イベントも要チェック!
*冬のイベント!1〜3月〜ホエールウォッチングや日本一早い桜の開花、プロ野球キャンプなど!

沖縄県のイベント 年間行事


□沖縄県のイベント一覧
◇夏のイベント!!(7〜9月)
   ※2005年10月現在のデータを参照しています。
   ※正確な日程や、開催の有無については下記をご参照下さい。


   財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー
   お問い合わせ:TEL 098-859-6123(代) FAX 098-859-6221/098-859-6222
   〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄1831番地1 沖縄産業支援センター2F
   公式ホームページ

名称 期間 地域 内容
日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会 7月上旬 与那国島 黒潮源流路である与那国島のカジキ漁は県内最大の漁獲量を誇り、まさに釣り人憧れの島といわれています。そんな日本最西端の島・与那国島を、海洋レジャーのメッカとして国内外に広くアピールしようと始まったのがこの釣り大会。トローリング部門の他にも沖釣り部門、磯釣り部門、親子釣り競技があり、釣り好きなら誰でも楽しむことができます。その他にも、海底遺跡めぐりや闘牛大会、交流会など釣り以外の楽しみも盛りだくさんです。
オリオンビアフェストin 石垣 7月上旬 石垣島 地元のビール会社(オリオンビール)が主催するビール祭りで、毎年会場となる新栄公園は、約15,000人の参加者でにぎわいます。工場直送の新鮮なビールを特別料金で販売するコーナーをはじめ、さまざまな出店が立ち並びます。ビールを片手に、県内出身のアーティストによる多彩なライブを楽しんだ後は、真夏の夜の祭典にふさわしく、打ち上げ花火で幕を閉じます。
ピースフルラブ・ロックフェスティバル 7月上旬 本島沖縄市 「ピースフルラブ・ロックフェスティバル」は、県内外や海外のロックバンドが一堂に集るパワフルな野外コンサートです。戦後のコザ時代に誕生した「オキナワン・ロック」を盛り上げるために、1983年にスタートしたこのイベントも今では夏を告げるイベントのひとつになっています。初日はインディーズ系若手バンド、最終日は実力派ベテランバンドの構成、人気のオレンジレンジ、モンゴル800等の出演実績もあり、また、オーディションで参加バンドを決めるなど、「オキナワン・ロック」の登竜門にもなっています。
全国エイサーフェスティバル〜青年ふるさとエイサー祭り 7月中旬 本島北谷町 古くから旧盆の伝統行事として県内各地で行われてきたエイサー。沖縄を代表する伝統芸能と して、県内のみならず県外でも広く親しまれています。この祭りでは県内外でエイサーに親し む団体が多数参加。伝統的なスタイルを継承しているエイサーから新たな色付けがされた創作 エイサーまでさまざまなエイサーを見ることができます。沖縄各地の伝統芸能の演舞も行われます。
海洋博公園サマーフェスティバル 7月中旬 本島本部町 サマーフェスティバルでは、伊江島を望む海に県内最多5000発の花火が打ち上げられます。水中花火や尺玉など見応え十分の内容は、県内外から約5万人もの人々が集まる、夏の一大イベントです。花火大会前の夕方から始まるサンセットコンサートも、夕日の沈む海をバックにさまざまなジャンルのアーティストたちがライブを繰り広げ、沖縄ならではの盛り上がりを見せています。
海人沖縄万座ハーリーフェスティバル 県知事旗争奪 7月中旬 本島恩納村 毎年恒例の万座ハーリーフェスティバル。万座ハーリーフェスティバル。チャンピオンレース(県知事旗争奪レース)とチャレンジレース(素人限定チーム対抗レース)に分かれて行われ、素人でも職場や学校の仲間などで出場できる。一方でチャンピオンレースのほうは県知事旗がかかっているとあって、迫力あるレースが期待される。リゾートビーチの万座で、美しい海をバックにハーリーの鐘が響き渡る。
オリオンビアフェスト in 宮古 7月中旬 宮古島 沖縄県民に愛され続けている沖縄産のビール・オリオンビールが、日頃、ご愛顧いただいている宮古島の人々への感謝の気持ちを込めて開催する地域還元のビアフェスタ。工場直送の格安・新鮮なオリオンビールと美味しい屋台が並び、沖縄出身のアーティストによるライブで会場はいつも大盛り上がりです。毎年約1万2,000人の人々が訪れる真夏の祭典として、県内はもとより県外の人々にも人気のイベントです。
鯨海峡とかしきまつり 7月下旬 渡嘉敷島 本格的な夏到来を告げる渡嘉敷島最大のイベント。 島の子供たちによる三線(サンシン)の合奏やエイサー、カチャーシーの演舞など、島民の芸達者ぶりに感心してしまうこのまつりは、本格的な夏の観光シーズン到来を告げる、渡嘉敷島最大のビッグイベントです。県内ミュージシャン参加のロックコンサートやレーザーショー、花火大会もあり、また、前夜祭に行われる太鼓フェスティバルでは、村の芸能振興の中心的存在の「慶良間(けらま)太鼓」のメンバーによる豪快な演奏が繰り広げられます。
浦添てだこまつり 7月下旬 本島浦添市 伝統芸能から花火大会まで多彩なイベント盛りだくさん、市民参加型のお祭り。 浦添てだこまつりは、浦添の夏の風物詩として人気の祭り。「てだこ」とは、かつて浦添が琉球の王府として繁栄した時代の英祖(えいそ)王を、てだこ(太陽の子)と敬称したことに由来しています。祭りは2日間に渡って開催され、太鼓カーニバルinうらそえ、地域の伝統芸能を披露する演舞コンテスト、青年エイサー、牧港(まきみなと)漁港では職域ハーリー大会、そしてフィナーレには大花火ショーもおこなわれ盛り上がりをみせます。
本部海洋まつり 7月下旬 本島本部町 文化の創造と活力ある町づくりを目的に本部町の夏のイベント 本部海洋まつりは、1975年に開催された国際海洋博覧会を記念して行なわれるようになったまつり。まつりを通して「太陽と海と緑・観光文化の町」本部町を広く県内外に発信して、観光振興に寄与する目的で併せて開催されます。今年は本部の海の伝統ハーリ大会、わんぱく相撲大会、魚つかみどり大会、野外ライブなど、従来にまして子供からお年寄りまで楽しめるようにボリュームあるイベントとなっております。
うんなまつり 7月下旬 本島恩納村 恩納村の夏の一大イベント、村民参加による催し物に芸能やライブと目白押しの2日間。 多くのリゾートホテルが立ち並び、万座毛などの景勝地を有し、美しい海岸線が続く沖縄のウエストコースト恩納村。そこで行われる、海や芸能を楽しむ夏の一大イベントと言えば「うんなまつり」です。村民をはじめ、各団体・事業所が団結してまつりを運営し、相互の連帯感を深めることを目的に催されています。グラスボート遊覧やちびっこカラオケ大会、魚のつかみ獲り大会などの参加型イベントの他、県内アーティストのライブや村内芸能の公演、福引抽選会などのほか、両日ともフィナーレに花火が上がります。
石垣島四ケ村のプーリィ
(国選定無形民俗文化財)
7月下旬 石垣島 石垣市の中心部の4つのムラ(四ケ村)は、古くから合同でプーリィ(豊年祭)をおこなっています。初日は、各村の御嶽(オン:拝所)で、豊穣祈願の成就を神に感謝する祭祀(オンプーリィ)がおこなわれます。2日目は、4つの村を挙げてのムラプーリィです。来年の豊穣を祈願する祭祀とともに、各ムラごとに旗頭を押し立て、1カ所の御嶽に集まり、華やかに奉納芸能が演じられます。
ダンケフェスト 7月下旬 宮古島 異国情緒あふれるテーマパークでドイツと宮古島の文化と物産に触れる 1873年に上野村沖で難破したドイツ商船の乗組員を手厚くもてなしたことから交流が始まり、記念して造られたのが「うえのドイツ文化村」です。中世ドイツの街並みを再現したこのテーマパークで毎年開催されるダンケフェストでは、宮古島の特産物の展示即売会をおこなう物産市場や、ドイツの味が楽しめる屋台村コーナー、ミニ遊園地など催し物が盛りの夏の一大イベントです。子供から大人まで1日中遊ぶことができます。
一万人のエイサー踊り隊 8月上旬 本島那覇市 国際通りがエイサー踊り隊で埋め尽くされる夏の暑い熱いイベント 沖縄の夏の風物詩ともいえる「エイサー」。一万人のエイサー踊り隊は国際通りで、県内各地の青年会による伝統的なエイサーから創作エイサー、子供たちのエイサーなど、さまざまな団体によるエイサーが繰り広げられる熱いイベントです。一般の人でも練習に参加すればエイサー踊り隊として国際通りでの道ジュネー(練り歩き)を体験できます。前日祭では県庁前広場において、日出克ライブも決定しました。
南の島の星まつり 8月上旬 石垣島 石垣市が国立天文台の提唱する伝統的七夕キャンペーンに賛同し、旧暦の七夕の日に開催される、石垣島をあげての二日間の星まつりです。石垣島全島ライトダウンして、天の川を島中隙間がないくらい満天の夜空によみがえらそうという星空観望会を楽しみましょう。国立天文台VERA石垣島観測局の施設公開や、記念講演会、すばる望遠鏡などで観測した銀河と宇宙の写真展なども行われます。 ※「第9回イベント大賞」優秀賞を受賞
与那原大綱曳 8月上旬 本島与那原町 400年以上長い歴史を持つ与那原大綱曳 与那原の大綱曳の起源は、今をさかのぼること400年以上前、尚永王(1573〜1588)時代といわれています。無病息災、子孫繁栄の願いを込めてはじまりました。東西に分かれた雌雄二本の大綱がカナチ棒で結ばれると、「サーサーサー」の掛け声のもと人々が一気に引き合います。金鼓隊による太鼓や鐘が打ち鳴らされ、旗頭が大空に舞い、メーモーイ(前舞)が雰囲気を盛り上げます。毎年、開催日は「旧暦の6月26日以降の日曜日」と現在でも旧暦が基準で、大綱曳の他、コンサートや花火などが予定されています。
宜野湾はごろも祭り
(飛衣羽衣カチャーシー大会)
8月中旬 本島宜野湾市 羽衣伝説が残る宜野湾市の真夏の祭り! 宜野湾市に伝わる羽衣伝説。その天女の子供は、進貢貿易の道を開いた察度王と言われています。 その伝説にちなんで名づけられた「宜野湾はごろも祭り」は、宜野湾市を代表する夏の一大イベントです。2日間にわたって、約300人の大行列が当時の衣裳を身にまとい歓海門通りを縦断する「察度王歴史絵巻行列」や、沖縄インディーズバンドが多数出演するライブなどさまざまなイベントが開催されますが、中でも「飛衣羽衣カチャーシー大会」はこの祭りの目玉とも言える注目イベントです。
喜屋武エイサー 8月中旬 本島糸満市 沖縄の夏といえば、旧盆に行われるエイサーです。糸満市のエイサーとして長い歴史を誇る「喜屋武エイサー」は昭和40年(1965)に、与那城町屋慶名(現在の、うるま市与那城屋慶名)の指導を受けてはじまりました。 パーランクーを主体にし、手の返し・腰の落とし・隊形の移動に特色のあるエイサーです。自分達で工夫を重ね独自の形へ変化してきました。 沖縄全島エイサーや新宿エイサーなどへも参加し、 南部の代表的なエイサーのひとつとして知られるようになりました。
波照間島のムシャーマ 8月中旬 波照間島 五穀豊穣の神々が揃って、村を練り歩く、波照間島最大の祭り。 先祖をまつり、家内安全と豊作を祈願する、波照間島最大のお祭りです。旧暦の7月14日、島を西、東、前の3組に分け、仮装行列をおこないます。行列の先頭は各組の旗頭で、その後ろに、五穀豊穣の化身であるミルクヌナーリ、ミルク、ミルクンタマー、ミルクヌジィーが続きます。一行は、島の公民館に集結し、広場で獅子舞や棒術、踊り、狂言など多彩な民俗芸能を繰り広げます。
金武町青年エイサー祭り 8月中旬 本島金武町 沖縄の伝統芸能である『エイサー』は、50人〜80人の人数構成で、主に、旧盆に集落を練り歩いて行う行事です。現在では、沖縄のみならず、県外・海外にも各青年会が飛躍しています。 今回のエイサー祭りは、金武町並びに、近郊の青年達が一同に集まり披露する祭りです。 熱い・暑い夏の一夜のひとときを、沖縄県金武町の『青年エイサー祭り』をご覧んになって、最後の『カチャーシー』には、是非ご一緒に!!
伊江村青年会旧盆巡回エイサー 8月中旬 本島伊江村 旧盆の恒例行事、伊江村青年会の60名の会員が大太鼓・パーランクで伊江島エイサーを商店、公園などを巡回して披露します。
ヌーバレー 8月中旬 本島知念村 旧盆が終わった翌日(旧7月16日)に五穀豊饒や無病息災、子孫繁栄を祈願して行われる伝統行事である。ヌーバレーの由来は、盆が明けて寄りつく家のない子孫のいない精霊をもてなし、そしてヌーフカの海の彼方へ追い払うという施餓鬼の風習からきていると考えられている。ヌーバレーの行事内容は道ジュネーから舞台へと移りいろんな踊りチョーギンがあり、ときには組踊りも演じられ、にぎわいを見せる。
沖縄全島 エイサーまつり 8月下旬 本島沖縄市 各地の青年会エイサーが一堂に集うエイサー満喫の一日。 「エイサー」は、各地の青年会によって演じられている沖縄の盆踊りです。勇壮な太鼓に軽快なパーランクー(片面張りの小太鼓)、女性の優雅な手踊りなどで構成され、旧盆に集落を練り歩きます。今では全国にエイサーファンが広がる沖縄を代表する芸能のひとつになっています。旧盆後の週末におこなわれるこの沖縄全島エイサーまつりは、県内で活躍する青年会や子供エイサー、琉球國祭り太鼓などが出演し、エイサー尽くしの1日を楽しめます。
オリオンビアフェスト in コザ 8月下旬 本島沖縄市 オリオンビールが日頃の感謝の気持ちを込めて開催する国内最大級のビールまつりです。その人気ぶりは、県内をはじめ、国内外のビールファンの方々が訪れ、延べ7万人もの人手で賑わうイベントです。会場には多くのイスやテーブルが並べられ、工場直送の新鮮なビールが格安で販売される他、美味しい屋台が会場を取り巻くように勢ぞろい。ステージでは県内出身のアーティストによる多彩なライブで盛り上げ、祭りの最後を締めくくるのが、真夏の夜にふさわしく打ち上げ花火で幕を閉じます。隣の会場で同時開催される「全島エイサーまつり」と合わせて楽しめます。
塩屋湾の海神祭 8月下旬 本島大宜味村 大宜味村塩屋に残る海神祭、国指定重要無形文化財 1997年国指定無形民俗文化財に指定された塩屋(おおぎみそん・しおや)湾のウンガミ(海神祭)は、毎年旧盆明けの初亥の日に塩屋湾(しおやわん)でおこなわれる豊年祈願行事です。ウンガミは北部の村々で起こり、時代が進むにつれてその様は変わりつつあるものの、ここでは昔のままの姿を残して盛大におこなわれています。塩屋湾のウンガミの一番の見どころは、なんといってもウガンバーリー(船漕ぎ競争)。女性たちが半身海に浸かりながら太鼓を叩いて漕ぎ手の男性を迎える姿は圧巻で、多くの見物客でにぎわいます。
なは青年祭 9月上旬 本島那覇市 那覇の青年が中心となった民俗芸能などのまつり。 那覇市内の各地域で継承されている、特色ある民俗芸能を中心としたまつり。沖縄ではエイサーや獅子舞、棒術といった民俗芸能が若者たちに引き継がれ、守られています。なは青年祭では那覇の海の玄関である泊港で那覇市内の青年達によるエイサーの勇壮な演舞など、民俗芸能が披露されます。また、オキナワンポップスのライブも楽しむことができます。
多良間の豊年祭・八月踊り
(国指定重要無形民俗文化財)
9月上旬 本島多良間村 五穀豊穣を祈願し、多良間島にのみ継承される貴重な組踊など芸能を奉納。 多良間の豊年祭は旧暦8月8日から3日間に渡っておこなわれる、五穀豊穣の感謝と祈願の儀礼で、「八月踊り」「八月御願(ウガン)」ともいいます。初日の仲筋集落の正日(ショーニチ)は土原(んたばる)御願で、2日目の塩川集落の正日はピトマタ御願で、3日目のワカレには両御願で芸能が奉納されます。演目は出演者全員の顔見世の儀式である総引き、獅子舞、棒踊、二才踊り、狂言などで構成され、組踊は多良間島でのみ継承される貴重な演目です。
首里城公園観月会「琉球王朝・中秋の宴」 9月中旬 本島那覇市 琉球古典芸能を楽しむことができる首里城での観月会。 琉球王朝時代、中国皇帝の使者である「冊封使(さっぽうし)」をもてなした宴のひとつ、「中秋の宴」を再現した観月会です。冊封使を歓待するために披露した「御冠船踊り(うかんしんおどり)」といわれる舞踊や組踊などの琉球古典芸能が首里城の下之御庭(シチャヌウナー)で披露されます。また、毎年11月に開催される首里城祭「琉球王朝絵巻行列」の国王・王妃を選出するイベントもおこなわれます。
糸満大綱引 9月中旬 本島糸満市 ウミンチュの町に夏の終わりを告げる大綱引き。 糸満大綱引は、ウミンチュ(漁師)の町・糸満で毎年旧暦の8月15日に行われる、五穀豊穣、大漁祈願などを祈る古式豊かな行事です。「ハチグワチジュウゴヤー」や「ジュウゴヤー」とも呼ばれています。市民の手によって一つ一つ編まれた、直径1.5m、長さ180mにも及ぶ大綱は衆人綱(スニンヅナ)とも呼ばれ、国道を通行止めにしておこなわれる大綱引は誰でも参加できます。綱引前に道ズネーと呼ばれる仮想行列が道を練り歩き、祭りを盛り上げます。
勢理客の獅子舞(十五夜祭) 9月中旬 本島浦添市 十五夜に行われる、昔からの型を伝統継承されてきた獅子舞。 旧暦8月15日におこなわれる獅子舞などの伝統芸能を披露する祭りです。勢理客の獅子舞は、国指定の無形文化財に指定されています。由来は定かではありませんが約400年前に「コーレー具志堅」という人が伝えたとの伝承があり、特徴は豊富な芸種に細やかな芸、古い型をきちんと伝統継承していること、大きく踏み込む足の運びの特異さにあります。現在は勢理客獅子舞保存会により継承保存されています。
南大東村豊年祭 9月下旬 南大東島 沖縄では珍しい神輿や山車で奉納する島最大のイベント 南大東村の無病息災と豊年を祈願し、村民の融和とレクリエーションの目的で毎年9月22日と23日の両日に開催します。初日は、各部落の神輿が村役場をスタートして、八丈太鼓が鳴り響くなか、村中を連なって大東神社まで行進します。翌日は、大東神社にある土俵で奉納相撲大会が行われます。相撲は琉球相撲と大和相撲の二種類が行われ、島中の人が観戦し盛り上がりを見せます。相撲終了後、夕方から文化センターで奉納芸能大会が行われ、琉球舞踊や三線、太鼓など島人達の芸が披露されます。
大東宮祭 9月下旬 北大東島 五穀豊穣を祈願する島最大の祭り。 五穀豊穣を祈願する島最大のイベントが22日と23日の両日開催されます。初日は、手作りで華やかに飾られた神輿で島内を練り歩きます。役場前広場ではカラオケ大会などの余興で盛り上げ、打ち上げ花火で前夜祭をしめくくります。その後、大東宮神殿に神輿を奉納します。翌日は、豊年祈願式典が行われ、各自参拝後、一般青年による沖縄角力、幼少中学生による江戸相撲が奉納されます。夕方からは人材交流センターにおいて、奉納演芸が催され、地元や本島からの参加で祭りを盛り上げます。


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