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□沖縄の年間イベント!
ホテル画像 沖縄は年中イベント盛り沢山!旅行期間のイベントをチェック!
*春のイベント!4〜6月〜各地のハーリーや闘牛大会!
*夏のイベント!7〜9月〜とにかくエイサーが熱い!夏祭りや花火、ビアフェスタもある!
*秋のイベント!10〜12月〜首里城関連イベントや、年末イベントも要チェック!
*冬のイベント!1〜3月〜ホエールウォッチングや日本一早い桜の開花、プロ野球キャンプなど!

沖縄県のイベント 年間行事


□沖縄県のイベント一覧
◇秋のイベント!!(10〜12月)
   ※2005年10月現在のデータを参照しています。
   ※正確な日程や、開催の有無については下記をご参照下さい。


   財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー
   お問い合わせ:TEL 098-859-6123(代) FAX 098-859-6221/098-859-6222
   〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄1831番地1 沖縄産業支援センター2F
   公式ホームページ

名称 期間 地域 内容
宮古島のパーントゥ 10月上旬 宮古島 来訪神が厄払いと幸福を祈願しながら集落を練り歩く。 宮古島のパーントゥは宮古島市平良島尻(みやこじまし・ひらら・しまじり)では旧暦9月の初め、宮古島市上野野原(のばる)では旧暦12月最後の丑の日に行われる厄払いの儀礼です。島尻では3体の来訪神パーントゥが全身につる草をまとい、人や家、車などに泥を塗り、集落の厄払いをします。特に新築家屋や新生児は泥を塗られることで悪霊を祓うとともに嘉例(カリー)をつける(祝福する)と言われています。野原ではサティパライ(里払い)ともいい、パーントゥ面を着けた男性を先頭に、頭や腰にクロツグとセンニンソウを巻き、小枝を持った女たちがほら貝、小太鼓で囃しながら練り歩きます。
那覇まつり (那覇大綱) 10月上旬 本島那覇市 ギネス認定の世界一の大綱を挽く「那覇大綱挽」。 那覇まつりのメインイベント「那覇大綱挽」は、1600年代に始まったといわれる歴史ある大綱挽で、沖縄のメイン道路である国道58号でおこなわれます。ギネスブックにも登録されている全長200mの大綱を東西に分かれて、「ハーイヤ、ハーイヤ」のかけ声のもとで挽き合うダイナミックな綱挽です。市民だけでなく、多くの観光客も参加し、約1万5,000人が綱を挽きます。終了後は、無病息災のお守りといわれる枝綱を持ち帰ることができます。
全島獅子舞フェスティバル 10月上旬 本島うるま市 獅子舞は、悪霊を祓い、弥勒世(ミルクユー)を招来し、五穀豊穣や地域の繁栄をもたらすといわれ、沖縄各地で受け継がれています。特に旧具志川市(現うるま市)には、昔、獅子が住んでいたという獅子山(シーシヤマー)があり、7つの字で獅子舞が保存されている獅子に縁が深い土地。全島獅子舞フェスティバルは、こうした沖縄の各地域の獅子舞や、日本各地の獅子舞の中から、毎年数団体を招待してその演舞を広く県民に紹介するイベントで、勇壮な演舞が披露されます。
やんばるの産業まつり 10月中旬 本島名護市 沖縄本島北部12市町村・やんばるの特産品をずらりと揃えた産業まつり。 沖縄本島北部12市町村、山原(やんばる)の名で親しまれる北部地域の特産品を一堂に集めた産業まつりです。3日間に渡り名護市民会館で開かれます。やんばるの資源を見直し、やんばるの恵みを自らの力で活かしていこうと、この地域の産業の現状と将来について、広く内外に紹介するとともに地域の活性化を図ることを目的にしています。やんばる地域の各市町村、国・県の出先機関、高校などの参加や、伝統芸能公演や県アーチストによるライブも開催されています。
普天間宮例大祭 10月中旬 本島宜野湾市 沖縄の人の信仰の対象、琉球八社のひとつ「普天満宮」の祭り。 琉球王府時代、特別な扱いを受けた「琉球八社」のひとつ、普天間宮でおこなわれるお祭りです。普天間宮は境内の洞窟に琉球古神道神を祀ったのが始まりで、その後1450年頃に熊野権現が合祀されました。困っている人たちを救うという言い伝えから、今でも「所願成就」の神様として沖縄の人に広く信仰されています。沖縄戦後アメリカ軍に土地を接収され、1949年に返還後、今の社殿は1953年に再建されました。例大祭では洞窟の参拝や獅子舞の奉納がおこなわれ、多くの参拝者が訪れます。
首里城祭 10月下旬 本島沖縄市 伝統芸能、組踊、琉球王朝絵巻行列など首里の文化を伝える祭り。 首里城祭のメインイベント「琉球王朝絵巻行列」は、琉球王朝時代、中国皇帝の使者である冊封使(さっぽうし)が訪れたときの行列をアレンジしたもので、豪華絢爛な行列が見物です。国王・王妃、中国皇帝の使者である冊封使に扮しているのは、公募の中から選ばれた一般市民で、伝統芸能行列を合わせると、総勢約1,500人の市民が参加しています。また、首里文化祭では、首里城周辺で参拝行幸(初詣)を再現した「古式行列」のほか、伝統芸能などが披露されます。琉球王朝の都であった首里の文化にふれることができる秋の一大イベントです。
竹富島の種子取
(国指定重要無形民俗文化財)
11月上旬 竹富島 竹富島の種子取は旧暦9月か10月の甲申の日から10日間に渡っておこなわれ、粟の種子をまき、発芽や生育を祈願し、豊作を予祝し、芸能を奉納する儀礼です。7日目は神聖な御嶽(ウタキ)の前庭で、棒や太鼓などの芸能が披露され、舞台では玻座間(はざま)集落の舞踊や狂言が奉納されます。夜は五穀豊穣や健康を祈願して集落の家々をまわる、世乞い(ユークイ)儀礼がおこなわれます。翌8日目も早朝の儀礼の後、夕方まで仲筋(なかすじ)集落の芸能が奉納されます。
首里文化祭 11月上旬 本島那覇市 首里琉球王朝ロマンの祭典。 琉球王朝絵巻行列に負けない、艶やかな古式行列や賑やかな祝賀パレードがメインです。首里城公園歓会門から鳥掘交差点(首里中学校前)まで、総勢約200名もの行列が街を歩きます。首里城・竜潭池近くの池端三叉路からは文化祭を祝う祝賀パレードの行列が加わり、なんと一気に約3,000名もの大きな行列になります。
RYUKYU 民族の祭典
全島旗頭フェスティバル
11月上旬 本島那覇市 沖縄芸能と、日本各地の芸能・祭りとのコラボレーションを可能にした壮大な祭り
沖縄国際カーニバル 11月上旬 本島沖縄市 市民をはじめ外国人も参加した国際色豊かなまつり。 30カ国あまりの国籍をもつ人々が住んでいる沖縄市ならではの、国際色豊かな市民参加型のイベントです。メインイベントのひとつ「国際大綱引き」では国籍を越えた参加者で空港通りが熱気に包まれ、「民俗芸能一万人パレード」では沖縄、アメリカ、フィリピンなどさまざまの国の人々が、それぞれの文化を披露しながらパレードします。他にも、「ミスハイビスカスコンテスト」「郷土芸能の夕べ」「闘牛大会」「サンバパレード」などバラエティーに富んだプログラムでにぎわいます。
西表島の節
(国指定重要無形民俗文化財)
11月中旬 西表島 年の替わり目に、海の向こうから神を迎え、五穀豊穣を祈る。 西表島の節祭は旧暦8、9月の己亥の日から3日間に渡って収穫を感謝し来年の豊作を祈願する、節替わりの儀礼です。西表島では、祖納(そない)と干立(ほしだて)でおこなわれます。新年にあたる2日目の正日(ショーニチ)では男たちが舟を漕ぎ出して海の向こうの五穀豊穣の神を迎え入れ、浜で女たちがそれを出迎える世乞い(ユークイ)行事がおこなわれます。神聖な御嶽(ウタキ)の前庭で、ミルク(弥勒)神の行列が奉納され、干立では滑稽なオホホ神も登場します。
小浜の結願祭
(国選定無形民族文化材)
11月中旬 小浜島 前年の祈願が成就したことへの感謝を込めて奉納。 小浜島の年中行事のひとつで、旧暦の8月か9月の吉日におこなわれます。結願祭は、豊作や無病息災など、さまざまな祈願の終結を意味する願解きの儀礼です。当日は北と南の集落に分かれ、それぞれ棒踊、舞踊、狂言などの芸能を演じ、競います。この島独特の演目に、ブーピキ踊り(苧引き踊)やショバンキョンギン(初番狂言)などがあります。
国頭村かかし祭り 11月中旬 本島国頭村 サトウキビ畑や、水田が広がる風景にとけこんだユニークなかかしでヤンバルがにぎわいを見せます。普段の沖縄旅行では見逃しがちな場所をヤンバル産「かかし」を見ながら時間をかけてのんびりと散策してみませんか。時間の限られる方にはレンタサイクルや、馬車遊覧をお勧めします。メイン会場では、土日祝祭日を中心にクラフト(ヤンバルの原木の端材を利用)や、タングー(木炭を入れるためのススキを使った俵)作りを体験することができます。 みなさんの投票で国頭村かかしまつり大賞が決まります。ご投票を心よりお待ちしております。
壺屋やちむん通り祭り 11月中旬 本島那覇市 牧志公設市場のある平和通りを抜けた場所に位置するやちむん通りは、数百年の歴史と伝統を持つ、風格あふれる昔沖縄独特の世界。壺屋焼を中心とした窯元、陶芸品店、ギャラリーが軒を並べ、脇道を入るとさらに味わい深い路地裏に工房やカフェを発見できる。 この味わい深い「やちむん通り」が一体となって開催するやちむん祭りでは、期間中、特別割引価格でやちむんが購入できる他、専門家が壺屋を道案内してくれる「壺屋まーい(めぐり)」、シーサー作り体験など、やちむん好きにはうれしいプログラムが満載。さらに旗頭やエイサー隊も祭りを盛り上げてくれます。 壺屋やちむん通りの奥深い雰囲気に誘われて芸術の秋を楽しもう!
摩文仁・火と鐘のまつり 12月下旬 本島糸満市 大晦日から元旦にかけておこなわれる慰霊と平和祈願の厳かなまつり 23万人余りの人々が犠牲になった沖縄戦最後の地、糸満市(いとまんし)摩文仁にそびえたつ沖縄平和祈念堂で開催される、戦没者の慰霊と平和祈願の祭典です。午前0時を前に45mの塔上から降りてくる祈りの炎が、参加者が持つトーチに燃え移り、沖縄平和祈念像讃歌の美しい歌声で新しい年を迎えます。年明けと同時に平和の鐘が鳴り響く中、トーチの火が大聖火台に点され大きな炎となり、喜びのファンファーレが鳴り響く、厳かで感動的なまつりです。


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